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2008.09.18 (Thu)

ハヤテ192話感想 ~私、あなたのことが、す……スキ有りッ!

感想タイトルにサブタイを付けてみた今日この頃。
本編の内容とは「スキ」しか合ってないサブタイでゴメンなさい。許してくりゃれ?
そんなわけで、ハヤテのごとく! 第192話『スキのある女の子がスキというダジャレを言うのはダレジャ』、久々の本編感想と参りましょう。
今回はちょっと、普通に感想+後半にちょっと新たな(?)試みを。(そんなに大したものではないですが)
(単行本派の方はネタバレ注意。画像はありませぬ)

【More・・・】

というわけで今週は、隙がなさそうで以外と隙があるちーちゃんのメイン回でした。
スキがなさそうでスキがある、そのギャップがスキになる要素の一つだったりしますね。

○天空にある生徒会室で、一人優雅に読書を楽しむ一人の少女。
うぅ~ん、何ともいい感じの情景ですねぇ。
『バカとテストと香辛料』で一気に笑いに変わりましたけど。
最近、他の方のチャットやブログの影響で『バカとテストと召喚獣』を読んだ私でしたのでかなりツボでした。
読了後、ホロ(ですよね?)を演じるちーちゃんですが……あの一見クールなちーちゃんが目をうるうるさせてるとか可愛すぎるでしょう。そりゃあ人気も出ますわ。
『狼と香辛料』のほうは未読なのですが、ちょっと読んでみたくなったり。

○そんな一人演劇を、バッチリと目撃した愛歌さん。
いやぁ、相変わらずの惚れぼれするようなドSっぷりです。
今回、いろんなキャラの「スキ」が描かれてるわけですが、この愛歌さんに「スキ」はないのでしょうかね?
今回のお話では特に愛歌さんの「スキ」は描かれていないわけですが、15巻1話で帝にペンダントを放られるシーンとかでは、結構ぽーっとしてましたよね。16巻の巻末プロフィールなんかにも、『運動神経が壊滅にな』く、『キャッチボールさえ無理。捕れない以前にボールのスピードに目がついて行かない。』なんて記述があります。
ドSモードの時以外はけっこうおっとりしている、とかいう性格だとすると、スキがある余地はありそうです。

○一方、ナギと千桜から「ああ見えてよっぽどスキだらけ」と称されるヒナギク。
最後のほうでは、野球のボールを見もせず素手キャッチという芸当を披露し、やっぱりスキだらけじゃなかったと思うちーちゃんですが、ヒナギクは恋愛が絡んでくると確かにスキだらけかもしれませんね。(恋愛とスキを掛けてるわけじゃないですよ)
だってここ最近、ヒナギクの妄想かなり激しいですもんね。
歩の前だとスキだらけ、という考えもありかもしれません。
こう考えてみると、『ハヤテのごとく!』に出てくるキャラって、ほとんどみんなスキだらけのような気がします。

○美希と理沙
がちょびっとだけ出てきました。美希FC会長を名乗っている身としてしっかり触れておきましょう。
彼女たちにはどんなスキが……と思いきや、やれイギリスの首都はイスタンブールだのインダスだの……
スキというより、もう完全におバカキャラのそれですよね><
分からないとか、フランスと混同してパリとかそういうレベルじゃなく、「イがつくから」とかいう理由で考えちゃう彼女らがいっそもう素敵です。

○みんなから少しずつお金を集めれば
とひらめく雪路ですが、この「国民全員から一円、十円ずつ集めれば……」という話、ええ、私にも昔、そう思っていた時期がありました。主に小中学生の頃、税金のことで
「○○税とかいって新しく作るくらいなら、普段の税金に一円とか十円足したほうが損した感覚少ないんじゃない?」とか考えてたんですよ。懐かしい記憶。

○今回、「スキ」がテーマなわけですが、なんかぱんつぱんつなお話だなぁとも思いました。
以前、畑先生がバックステージvol.201(ttp://websunday.net/backstage/hata.html)で、疲れてくるとぱんつとかが描きたくなるというような旨のことを仰っていた気がします。今も相当お疲れのようですね。
「泉のほうはスパッツを穿き忘れてて……」という「スキ」は、バックステージを読むまで気づきませんでした。泉の屋敷編であれだけ大きくぱんつが出てたからか、スパッツキャラだというのをすっかり忘れてました。
ちなみに小さな子供たちが「みえたよね?」とか言ってましたが……オイオイ、君たちまだ小さいのにとんだラッキースケベだなぁ
さて、ぱんつのことは濃く書いていらっしゃるブログさんが多いのでこの辺で。

○かるくまとめ
ると、今週も「頬がニヤけるのをこらえた」話でした。
こういうゆるい感じのコメディ話もやっぱりいいですよね。
実はこのあと他のマンガを読んで、ハヤテのゆるい「スキ」話と、結構衝撃的な展開を迎えた『金剛番長』や『魔王』や『ハイド&クローサー』あたりの雰囲気とのギャップが少し面白く感じたり。

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○とある一人のSS書きから見た今週話

さて、冒頭で「新たな(?)試み」と書いたのはこれです。
ぶっちゃけ「jihadがSSを意識しながら読んで思ったこと」程度ですからそんなに大したものでもないですし、新たかどうかも分かりませんけどね。
他ブログさんで好きなキャラ中心に見たりとか、違った角度から捉える感想記事あるじゃないですか?
美希視点から見れる話なんてのは物凄く限られてしまうので、せっかくSS書きやってるんだからSS書きの視点から見てみようと。
まぁSS書きといってもたくさん居て、それぞれ感じ方・見方もバラバラですから、「とある一人の」ですがね。

今週の話は、千桜のメイン回。ちーちゃん可愛いよなどと思いながら読みつつも、メイン回というのはそのキャラのSSを書く上での重要な参考資料の一つと私は思ってます。

○まず今週話の大きな収穫は、ハヤテ→千桜の呼称の確定ではないかなぁと。
これは、掲示板等で他の方のSSを読んでいても「春風さん」「千桜さん」と結構分かれていたので気になっていたところでした。
私はハヤテだからやっぱり名字でさん付けかなぁ、と思っていたのですが……案の定春風さん、しかし……「千桜でいいよ」
(私的に)まさかの名前呼び許可。ハヤごとはたまにサブキャラの呼び方が安定しなかったりしますが、名前呼びを許可しているということでこの呼びはもう安定でしょう。
名前呼び……たまりませんね、なんかハヤ×千桜とかも悪くない気がしてきた、うん。
ちなみに千桜→ナギは、今回のお話では「三千院家のお嬢様」「三千院家のご令嬢」。
高尾山では「ナギさん」という呼称が出てきましたが、会話ではなく頭の中だけでした。
こちらはまだ安定していないというか、まだ使い辛い感じがします。

○さてお次は、16巻巻末プロフィールでも触れられていた『演技が得意というキャラ』の片鱗。
ラノベを読んで役になりきっているところを愛歌さんに目撃されてしまいますが、あんなうるうるな目とか出来るとは……ノリノリですね。
いかん、なんだか演劇の話でSSを書きたくなってきました。
実は去年から、ハヤテと歩の潮見高校時代を書いたSSを構想していまして、その中で文化祭にて演劇やらせようかなぁなどと考えていたことが。
結局宗谷君などの潮見勢の情報不足や、ハヤテのゲーム第1弾『ボクがロミオでロミオがボクで』で演劇を扱ってたりなどいろいろあって執筆に至ってないんですがね。

ちなみに、千桜はちょうど『バカとテストと香辛料』の『香辛料』のほうを演じていたわけですが、『バカとテスト』のほうには演劇スイッチ入るキャラが居るんですよねぇ。畑先生はもしかしてそこも視野に入れてこのパロディを持ってこられたのだろうか、などと考えてみたり。
ちょっと話がそれましたが、千桜の演技が得意設定を利用したSSも面白そうですね、という話でした。

○千桜の口調
メイン回だとセリフや独白も多いわけで、書く時意外と迷う口調を学ぶチャンスです。
……と思いきや、今回で余計混乱してしまったのは私だけでしょうか?
当初は真面目な優等生キャラっぽい見た目同様、丁寧語が主体なのかなと思っていました。
確かにセリフも丁寧語を使っているシーンが多かった気がします。
ところが、例えば14巻第2話(咲夜の誕生日で、千桜がメイドになる経緯を回想するシーン)なんかでは、独白は丁寧語を使っていません。同じ話であった、泉にカラオケで誘われて断るところのシーンでは丁寧語。
となると、ハヤテみたいに独白は普通の口調、会話だけ丁寧語なのかなぁと思いきや、15巻11話(美希・理沙がヒナギクの地雷処理でハヤテに映画に誘わせようとする)だと、美希・理沙に対して丁寧語なし。そして今週話でもナギやハヤテに対して丁寧語なしです。むしろぶっきらぼうにすら見えます。
でも、高尾山編ではナギに丁寧語使ってたし、呼称のとこで触れたように「ナギさん」って呼びそうだったし……と絶賛混乱中。ヒナギクにも、最初のほうは「会長」だったり丁寧語使ってたりしましたし。
まぁ、サブキャラが久しぶりに出てきたときに呼称や口調が少し変わっているというのはハヤごとに結構あることなのですが、ここまでバラバラだとさすがにSSが書きにくいです。
千桜の場合だと、なまじ最初のほうの印象や他の方のSSで丁寧語主体の話し方になれてしまっているせいか、むしろ今週の本編に少し違和感を覚えてしまったくらい。
マンガだと絵が付いてるので順応できるのですが、文だけで表現するSSでは非常に厄介。
もし私みたいに、千桜=丁寧語のイメージが少しでも強い読者さんだと、今週話に合わせたSSで違和感を覚えてしまう危険性もあるということではないでしょうか。

うぅ~ん、私の悪い(?)癖、一度書き出すと文章が冗長になった上、SS書きから見た云々というか千桜のキャラ考察っぽくなってしまいましたが、この辺りで。
まとめると、今週は千桜を使った話のアイディアは出てきそうなかわりに口調で余計迷いそうです、と。
うわぁ……気付いたら書き始めてから4時間近く過ぎてる
02:11  |  ハヤテのごとく!感想・考察  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

イがつくからイギリス・・・素敵でした♪
ちょっと突っ込みましたけど;;
何と言うか、さすがは美希と理沙。
そう思いました♪
(余談。URLは私のサイトです。メールで仰られてた通り、ひなゆめに小説を投稿させていただいてます♪他にも色々書いてるんで、よければ是非)←何か宣伝ですみません;;
莱夢 |  2008.09.21(日) 23:46 | URL |  【編集】

●返信

>莱夢さん

私も内心ちょっと突っ込みました(笑)
確かに、さすがはと言いたくなりますよね。

サイトのほうですが、会員の方は会員名簿の名前をクリックすると飛べるようにリンクを貼らせていただいていますので、莱夢さんのサイトも貼らせていただきました。

それでは、コメントありがとうございました~。
jihad |  2008.09.22(月) 00:53 | URL |  【編集】

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